Together Through Life

 

ゲーマー6歳

allenの誕生日。なんと驚き、6歳になった!
まずはインスタ映えする写真を撮りたいというお姉ちゃん撮影でピース。

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今年のケーキはママ手作りの星のカービィ(ゲームも持っていないしテレビも別に観ていないんだけど、YouTubeでゲーム実況動画観てるのね)。

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これもann撮影。
晩ご飯食べて、いよいよ誕生日パーティー。

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ハッピーバースディ歌ってお祝い。

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プレゼントはなんと全てゲーム(と、それだけではアカンのではないかと思ったじいじとばあばからの絵本)!

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ゲーマーまっしぐらの6歳allen。ま、だんだんお兄さんになってくるとそういうわけにもいかなくなるだろうし、とあまり神経質になっていない親もいけないんだろうね。でも、おっとりしていて下の子らしくしたたかなところもあって、足は速いし、最近はお絵かきも上手で字にも興味が出てきて。全然心配してないよ。

そんな弟が大好きなので今年も張り切るお姉ちゃん。

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allen、6歳おめでとう!
6歳も楽しい年にしようね。

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ブレードランナー

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今度『ブレードランナー 2049』を観ようと思っているので、はるか昔に観たリドリー・スコット監督『ブレードランナー』を観直す。
SF映画の元祖みたいに言われていて、確かに当時で考えればそうだよなぁっていう。時代設定が2019年だからほとんど現代なんだけど、そう思って観ると(どうしてもそう思って観ちゃうし)これはなかなかもう古臭くて、やっぱり今観て評価するべき作品でもない。ただ当時としては画期的だったことは分かるし、雰囲気もかっこいい。
ま、あくまで復習ということで。

 

初めてのアンデルセン公園

昨日の運動会後は夕方から仲良しのパパたちと飲み、店を出てMたん宅に場所を移してからも夕食も摂らずにただただ飲んでしまった。21時過ぎには帰ったんだけど、さすがにバタンキュー。お陰でさんざん飲んだにも関わらず、今朝は二日酔いでもなく、無事に初めてのアンデルセン公園へ。またもや仲良し5家族で。
到着して簡易テント張ってシート引いて、まずはパパたちと子供たちでアスレチックへ。

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allenも頑張る。

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朝ここに来る前に船橋の有名パン屋さんであるピーターパンで買ってきたパン(どれも本当に美味!)でランチ。

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その後子供たちはじゃぶじゃぶ池でじゃぶじゃぶしてびしょ濡れ。

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でも想定内。ちゃんと着替え持ってきてあります。
そのあとはもうバラバラで遊んだり休憩したり。allenなんか友達パパとどこか行っちゃって会ってない。

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最後、アイスやらかき氷やら食べ、夕方帰路へ。

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ママたちなんかほとんとずっとシートに座っていたし、広いアンデルセン公園を全然満喫したわけじゃないけど、なんだかのんびりできた日曜日だった。

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This is me !

今日はannの運動会。朝から雨予報だったけれど早いうちに止み、途中からは暑いくらいの陽気で良かった。
annもなんともう5年生なので、今年は応援団に立候補。最初の応援合戦から登場。

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いいよ、かっこいいよ!

応援団なのでリレーではトラック内側から声を挙げて応援もする。

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出し物の登場はほとんど練習しなかったという棒を持って走るやつ。

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あと、借り人競争。トラック上に落ちている紙に書かれた人を探して、手を繋いでゴールまで走るというもの。
一度女の子に指名されてゴールし、やっぱりその後も走りたいし特にannと走りたい。annのお題は6年生の誰か、みたいなのだったんだけれど、後ろをついて走ってしまった。

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ちょっと大人げなかったかなぁ。でもそんなパパたちだらけだったよ。

allenももうすぐ1年生の駆けっこで登場。

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allenは足が速い。お姉ちゃんでは味わえなかったリレー選に選ばれることを来年以降allenに期待。

そしてメインは組体操「This is me」。さすがにたくさん練習してきただけあって、揃っていて綺麗。思っていたよりも壮大で難しい動きも組み込まれ、我が子のみならず保育園時代から一緒に育ってきたお友達も含め、真剣な顔で頑張る姿に感動。ビデオ撮りながら号泣。

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来年はいよいよ小学校最後の運動会か。今年からこれじゃ来年は涙でぐちゃぐちゃだなぁ。
ann、良かったよ。お疲れ様。

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たかが世界の終わり

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グザヴィエ・ドラン監督の作品は『 トム・アット・ザ・ファーム』を観てなかなか良かったので、今回は『たかが世界の終わり』を。
主人公ルイは家を出て12年。パリで劇作家として成功しているが、死が迫り、12年振りに家に帰る。
オープニングシーンが素晴らしい。薄暗い光の中、機内。ここからどこへ行くのか、連れていかれるのかという期待と不安。
死が近いことを告白するために家に帰ったルイだけれど、家族は言い争い、罵り合いに明け暮れる。これがもう酷い。聞いていて不快になるほど酷い。そんな中ルイだけが穏やかに微笑む。カットは顔のアップが多く、顔からは醜い言葉ばかりが溢れ出す。
ここら辺りから少し分からなくなった。ルイは結局家族に死を告白せずに帰る。いや、帰る場所などない。待っているのは死しかない。でも、それを告げようとした最愛の家族、家は「たかが世界の終わり」だった。なんだ、たかが、そんな場所か。
きっとそういうことなんだろうと思うけれど、う~ん、難しい。マリオン・コティヤールの顔は全然ずっと見られたけれど…。

 

わたしは、ダニエル・ブレイク

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ケン・ローチ監督『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観た。
弱き者が行きにくい世界。弱き者に手を差し伸べない世界、社会、国家。日々切迫していく1人の人生の一部分を描き、弱い者同士の支え合いを描き、ただそれでも打ち勝てないこの世界に対するケン・ローチ翁の怒りがこの映画の裏側でメラメラと燃え上がっている。
ただやはり重々しいばかりの作品ではない。ダニエル・ブレイクを演じるデイヴ・ジョーンズは映画初出演のコメディアン。だからか、昔はどこにでもいた近所の、口うるさいけれどチャーミングな老人のこの姿に、今作に力強い人間の優しさと正しさが体現されている。彼を見捨てるこの世の中とはいったい何なんだ?
さすがのパルムドール受賞作。強く、素晴らしい。

 

追憶の森

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ガス・ヴァン・サント監督『追憶の森』を観た。
死に場所を求めてはるばる青木ヶ原の樹海へとやって来たアメリカ人マシュー・マコノヒーと、樹海を彷徨う謎めいた日本人渡辺謙。時にサヴァイヴァル映画かと思わせるような閉ざされた、けれど広大な大自然の猛威にさらされる人間の弱さ。その場所でこそ知る生の強さ。
神秘的でミステリアス、スピリチュアルな映像美の中、広大だけれど閉ざされているという空間でこそ見える緊張感あるやり取りを、マシュー・マコノヒーと渡辺謙が魅せる。
ただ、これは個人的なのかなぁ、とても自然体で素晴らしい演技のマシュー・マコノヒーやナオミ・ワッツと比べ、渡辺謙はどこか力が入っているように感じてしまった。

 

もはやこれは…!?

毎年恒例、地元の百縁商店街。去年も根が生えたように一か所に陣取って昼間っからひたすらに飲んでいただけなんだけど、今年も同じく。午前中からひたすらに飲む。子供たちは思い思いに遊ぶ。

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もはやこれはただ昼間っから気の合う仲間と飲む口実に百縁商店街というイベントを利用しているかのよう(いや、まさにそうでしかない)。
それでも行き交う顔見知り。今日は柴又で芸人をしている寅さん風の方も通りすがり。

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雨が降り出した午後早めにR宅に移動してまた飲み、お父さんたちはひと眠りして夕食にみんなで行き。いやぁ、楽しい。百縁商店街の利用方法がバレてしまったけれど、早くも来年がまた楽しみだ。

 

わんぱく相撲

去年、annの友達Mたんの妹Kちゃんが初参加し、準優勝したわんぱく相撲。今年はannもお友達も参戦してみようとエントリー。本番の今日までに家や公園なんかでも少し練習してきて、でもやっぱりわんぱく相撲に出る子の中には身体の大きい子もたくさんいるだろうと気楽な気持ちで臨んだ本番。さて。

予選は同じ相手と練習、本番と続けて取り、本番に勝った方が勝ち上がるというもの。
annは予選一回戦の練習でなんと勝ち。

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本番でも勝ち!

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そして、予選二回戦の練習では粘って粘って勝ち!!
ここ勝てば午後の決勝にも勝ち進む可能性がとても高いと力が入ったけれど、長い取組になった練習での疲れからか本番では負けてしまった。

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それでも3番勝てたことは嬉しかったようだし、自信にもなったみたい。負けた相手は禁じ手であるのど輪を繰り返ししてきたと不満も言っていたけれど、負けは負け。その悔しさを糧にまた頑張ればいい。って、来年も出るならね。
とにかく3勝もしちゃって、ann頑張った!
他のお友達もそろって予選敗退しちゃったので、体育館のある公園にシート広げてお昼。いつも通り楽しく遊ぶ。

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来年はallenも1年生男子の部に出るかな?

 

めぐりあう時間たち

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スティーヴン・ダルドリー監督『めぐりあう時間たち』を観た。
ニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープがそれぞれに素晴らしい演技を見せる。
時代も場所も違う3人の女性が生きる。その、生きることに対してそれぞれが抱える苦悩。自身が自覚的にせよ無自覚にせよ秘めるレズビアンの資質と、彼女たちがこれほどまでに世界に馴染めずに生きる(あるいは生きられない)ことは少なからず因果関係はある。けれど、それだけでもない。
「私達ほど幸せだった二人はいないでしょう」という言葉と「この先もずっとこんな苦しい時間が延々と続くのには耐えられない」という言葉を両方抱えながら、死へ向かって少しずつ時間を積み重ねていくのが人生なのだ。
女性の抱える苦悩を繊細に描いたとても素晴らしい映画だったけれど、これはやはりニコール・キッドマン演じるヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』を読んでからみるべきだった。ヴァージニア・ウルフについては作品は未読だけれど、最後はうつ病で自殺したとか、そのフェミニスト的、両性愛的作風とかはなんとなく知っていたのでこの映画も(たぶん)まぁなんとか観ることができたけれど、やっぱり『ダロウェイ夫人』くらいは読んでから観たかった。

 

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