Together Through Life

 

自然と、人と触れ合う

朝7時半ロビー集合で、オプショナルツアーへ参加。目的地は世界遺産にも登録されているブルーマウンテンズ。バスで1時間半ほどかかるらしい。
到着後「ゆったりバス観光コース」か「ブッシュウォーク トレッキングコース」かどちらか選べるというので、せっかくだからトレッキングコースに。今回のメンバーが比較的高齢なせいか、僕らのメンバーからは僕と女性の同僚の2人だけだった。
まずは最大傾斜52度というトロッコ列車で下る。



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真っ逆さまに落ちていく感じ。

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あっという間に下っちゃうんだけど、『インディ・ジョーンズ』のおなじみのテーマソングが流れたりして、テーマパーク気分でテンションは上がる。
そこから日本人ガイドさんの案内でトレッキング開始。早速山々が美しい。

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森林のマイナスイオンを思いっきり吸い込んで、木々や草花の説明を聞きながらせっせと歩く。

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皮を自ら剥ぐように捻りながら成長するユーカリの木は電信柱に向いているらしい。

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途中、ブルーマウンテンズにまつわる伝説の鳥、コトドリを見かける。見られたらラッキーだと聞いていたので、さらにテンションは上がる。(残念ながら保護色のため写真は撮れず…)

それにしても青い空に緑の木々、降り注ぐ陽射しは眩しく、遠くに連なる山々は青い。なんと清々しい気分!

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途中ゴンドラに乗って少し上へ。そしてさらに歩いて登る。
オーストラリアではタンポポさえ日本と違うのだ、とか聞きながら。

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ユーカリの木は再生力が強く山火事があってもすぐにまた成長し始めるとか、ユーカリの葉は裏表が見分けにくいとか聞きながら。

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そして辿り着いた絶景。伝説にある岩、スリーシスターズ。

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それほど大変でもなかったし、いろんな話をしたり聞いたりしながら歩くブッシュはとても楽しい道中だった。

ブルーマウンテンズを後にし、シドニー市街に戻ったのが13時半頃。遅めの昼食をとるために社員メンバーだけで「パンケーキ・オン・ザ・ロックス」という有名店へ。もちろんまずはビール、と特大の牛リブ。平らげたあとはすでにお腹いっぱいなんだけど、やっぱりパンケーキを食べないわけにはいかない。

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もうお腹パンパン。すでに15時。今夜も会社主催の夕食会なんだけど、食べられるかしら…。
腹ごなしにロックス地区のマーケットを歩く。

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いろいろ交渉しながら、ここで家族へのお土産をほとんど揃えられた。

で、夕食までまだ時間があるので、昨日入れなかったセントメアリーズ大聖堂へもう一度行ってみることに。少し陽が陰ってきたころ、やっぱり美しい。

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正面扉はやっぱり閉まっていて今日もダメかと思っていたら、裏扉から入れた。ラッキー!入るとなんとミサが始まった。ウロウロとステンドグラスや調度品などを眺め歩いていた(残念ながら屋内は撮影禁止)ら「座れ」と叱られたので座る。そしてしばらく讃美歌や神父の声に耳を傾ける。厳かな気持ちになる。

そして今夜の夕食会のため、チャイナタウンへ。

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チャイナタウンって本当に世界中にあるのね。ていうか、全然お腹空いてない…。
でも豪華な中華。

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頑張って食べる。もちろん美味しかったんだけど、お腹空いてたらもっとだったろうな。

ここで一旦解散。でも、「お腹いっぱいでお酒すら入りません」と言ってホテルに戻る同僚と分かれ、僕は役員と2人でパブへ。
タクシーを降りてフラフラ歩く。ふと夜空を見上げると満点の星空。「うわ~!」と南半球の星々に感激。歳も忘れて役員さんと「あれが南十字星じゃないっすか!?」とはしゃぐ。
目当てはシドニーで最も古いパブと言われる「ロードネルソンブリュワリーホテル」。

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日曜日の夜だからかお客さんは少なめ。ゆったりと現地ビールを飲みながら、1年に1度くらいしか会わない役員さんと、いろんな話をする。

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そして当然のように2軒目。ホント、ウチの役員さんって皆さんお酒がお強いこと。

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適当に歩いて入ったパブだったんだけど、隣の席に座っていた現地の人や日本人の方々から聞いたところによると、ここも「オーストラリアンホテル」という有名パブだったみたい。
ここでは隣の席にいた日本から出張で来ているという男性や、現地男性と付き合っているという日本人女性や、その彼氏のオーストラリア男性なんかと話しながら賑やかに飲む。こういうひと時の触れ合いも旅の醍醐味。
程よく酔って、ホテルに戻る。すでに同僚は静かに眠っていた。
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