Together Through Life

 

ドラゴン・タトゥーの女



デヴィッド・フィンチャー監督『ドラゴン・タトゥーの女』を観た。
タイトルにまで掲げられている「ドラゴン・タトゥー」は全面には出て来ず、あくまでサラリと見せられる。だから、どうしてリスベットがドラゴンのタトゥーをしているのか、という謎ではなく、ミカエルという記者がある依頼により過去の失踪事件を暴く過程で猟奇的事件と遭遇したりして…というのが話の本筋。
デヴィッド・フィンチャーらしく映像はダークでグレイでありながらもスタイリッシュ。冒頭で膨大な情報を一気に垂れ流す(から余計に混乱する)手法などもフィンチャー節。
ダニエル・クレイグはカッコイイし、ルーニー・マーラの体当たりの演技も見事。事件への取り組みに入るまでと解決後が長くて(だから上映時間も長い)少々間延びする感はあるけれど、真相に迫っていく過程はスリリングで面白く観られた。
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