Together Through Life

 

そういやぞろ目

梅雨などどこへ行ったのかと思うほど(関東地方は)暑い、あっつい三連休。個人的には夏の休みの日にあっついのは大歓迎。「あっつい、あっつい」と言いながら過ごすのも楽しい、夏の休日。

昼過ぎにRみとOくん夫妻が遊びに来てくれた。Oくんと僕はもちろん昼間っからビールで乾杯。たらふく飲む。これも夏の休日の醍醐味。
Rみはallenが産まれた直後に病院にも来てくれたので、その後1ヶ月半ほどで体重が倍以上になっているallenに吃驚。とはいえウチの子がブクブクと太っていくのはannで経験済みのRみなので、「まぁ大丈夫だよ」と。そうだよね。



annのときと同じようにカラフルな洋服をもらった。ありがとう。

夜は父の誕生日会。大したことは出来ないけれど、ケーキと歌でお祝い。今年はallenもいるし、より賑やかになった僕の家族。父の家族。

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この間ある人に言われた。幼い頃の母の記憶は日常生活にあるけれど、父の記憶はスペシャルな場面にあると。
そうかも知れない。記憶の片隅にいる母は家だったり車内だったりにいるけれど、父は、例えばカブトムシを捕りに行った森の中にいる。家族で行った旅先の宿にいる。一緒に入ったプールにいる。山にいる。海にいる。家にいたとしても、記憶の中の幼い僕は叱られている。
父親とは、そういう存在なのだと思う。日常生活で、何も無理に存在感を示す必要はない。例えばスペシャルな場面で、例えば特別な時間に、例えばここぞというときに、いればいいのだと。僕の父も、そんな父だった。
そして、僕もそんな父親になりたい。

66歳。ぞろ目だね。

おめでとう。
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