Together Through Life

 

Great Louvre

今日も朝早から地下鉄でお出かけ。結局役員と一緒。



パリの地下鉄に乗っていたり街を歩いたりして感じるのは、ドイツと比べてその人種の多様さ。ドイツはほとんどゲルマンといった感じで黒人すらあまり見なかったけれど、パリは黒人もたくさんいるし、ヒスパニック、イタリアン、アジア系と人種が多い。

最初の目的地はルーブル美術館。前回も行ったけれど、とても観足りなかったし。

DSCN6202.jpg

2度目に来てみて改めて思うが、その1つ1つの価値は相当だろうにこうやってずら~っと並べられると麻痺してくる。

DSCN6210.jpg

それでも興味の湧く絵や彫刻の前に足を止めながらのんびりと鑑賞。

やがて、前回は写真撮影すら禁止だった(はずの)世界最高峰の絵画に。たくさんの人だかり。

DSCN6212.jpg

今回は撮影できた。
どやっ!

DSCN6216.jpg

彫刻ではやっぱりミケランジェロが圧倒的にすごいけど、僕はカノーヴァの『キューピッドとプシュケ』が好き。

DSCN6229.jpg

フェルメールの『天文学者』も、日本で『地理学者』を観たばかりなので感慨深い。

DSCN6238.jpg

前回は回れなかった古代エジプトやメソポタミア文明の考古学的展示も観られたし、ナポレオン3世の超豪華な居住空間も。

DSCN6242.jpg

やっぱスゴイわ、ルーヴル。
9時の開場から13時前まで、たっぷり4時間堪能して、外へ。凱旋門まで一直線に伸びている道を歩き出す。
カルーゼル凱旋門からチュイルリー公園を歩いていると、先にはコンコルド広場のオベリスク、さらに先には凱旋門が見える。

DSCN6254.jpg

オベリスク。

DSCN6263.jpg

さらに歩くと右手にグラン・パレなどを望みながらシャンゼリゼ通りへ。前回はシャンゼリゼをゆっくり歩く時間的余裕もなかったし。

DSCN6276.jpg

凱旋門までたどり着き、地下鉄でオテル ド ヴィル駅まで戻って少しショッピング。さんざん歩き回った役員がお疲れなのでいったんホテルに戻る。
とはいえまだ16時。僕は(多少足は疲れたけれど)まだ元気なので、オペラ界隈に出てみる。
少し歩くと、ハネムーンのときに泊まったホテルが。懐かしい。良い場所に泊まったんだな。

DSCN6278.jpg

さらに進むとパッサージュ・ジュフロワという小路に素敵なおもちゃ屋さんを発見。annへのお土産を購入。

DSCN6282.jpg

せっかくなのでギャラリー・ラファイエットへも。欲しい時計がすごく安かったけど、自制。
それにしてもデパートまでお洒落だ、パリ。

DSCN6285.jpg

ドイツに比べてやっぱりどことなく華やかな印象のパリ、素敵な街。

ホテル近くで役員と夕食。まだ明るいうちからの夕食にも慣れてきた。
今夜はシャンパンから赤ワイン。

DSCN6287.jpg

ホテルに戻って休息。ここも良いホテルだったのよ。

DSCN6193.jpg

いよいよ明日はバンコクに戻る日。あっという間だった。
朝10時半にはホテルを出なきゃいけないんだけど、それまでこの界隈でも散策できれば。
Comments

Body

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
profile

telltell72

Author:telltell72
welcome!

archives
tweets
検索フォーム
counter