Together Through Life

 

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン

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行定勲監督『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』を観た。
関西の小学3年生の、夏休みを中心に描いた作品。
聞きなれない言葉への興味、それを吸収する力。誰かの知らない一面への憧れ、真似っこ。誰かと一緒じゃいやだという天邪鬼。変質者。突拍子もない自由制作。ぐんぐんたくましくなるイマジネーション。それとともに芽生える、人の心を理解しようとする優しさ。
子供には子供の世界がある。いつの時代にも。子供は子供でぐいぐいと成長する。放っておいても。たったひと夏でも。
大人になってしまった僕に、そんな色んな忘れがちなことを思い出させてくれる素敵な作品だった。
それにしても小学生みんなの演技が素晴らしい中、完璧な関西弁で「うっさい、ボケ!」と毒づく芦田愛菜ちゃんの余裕、存在感に改めて圧倒された。やっぱりすごいな、この女優さん。
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