Together Through Life

 

舞えず…

去年もよさこいで参加した地元のお祭りのパレード。あまりのハードさに途中から吐きそうになりながらも頑張った。今年も張り切って参加表明していたんだけど、外はあいにくの雨。ただ中止かどうかは直前になってからの判断とのことなので、とりあえず練習へ。いつものやかましーずと男子。

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こうやって並んでる写真見ると、やっぱり男子って幼いなぁ。
練習は張り切ってやっていたらしい(僕はallenと家で待機だった)。

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ただ雨は止まず、1時間もの練習(長すぎじゃない?)で疲れ切って満足し切ったのか、中止にならなくても本番はもう出ないと…。
結局中止にはならなかったんだけど、雨の中舞って風邪でも引いたら大変だし、本人たちの意思も尊重して今年は不参加に。

というわけで4年生たちはNん家で遊ぶと。待機していた弟妹たちがかわいそうなので、4家族で連れ出す。

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うん、楽しく遊べたでしょう。

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4年生たちを迎えにいき、今夜もみんなで晩御飯。

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実は一昨日もパパたちは一緒に飲んでいたし、これで3日連続。冗談まじりで「飽きてきたね」なんて言っている中、子供たちっていつまでもずっと一緒にいても楽しいんだよね。良いことだ。でも帰ろうね。

 

with Friends

今日はお友達からお祝いされるannの誕生日会。いつもの面子でのホームパーティー。このメンバーでのホームパーティーはいつも食事も美味しくできて嬉しい。

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中でも今日の目玉はシャトーブリアン!

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料理の上手いパパ友が絶妙に繊細に仕上げてくれ、口の中でとろける。

そのあとはケーキでお祝い。プレゼントももらった。

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もうこのメンバーでの付き合いも、すごく仲良くなったのが保育園年長だとして、それから早5年。annにとってはもちろん、僕たち親同士もずっと大切にしていきたい仲間になった。

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特にannにとってはずっと仲良しの女友達MたんとR、3人合わせてやかましーずはずっとこのままでいてほしいな。

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それにしても10歳女子でケーキに『カーズ』を指名する辺り、annの女子力のなさが思い知れるなぁ…。

 

10歳

大変だ。annがとうとう10歳になった!ティーンエイジャーではないけれど10代だ。二桁だ。
いつも通りケーキでお祝い。

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プレゼントも届いた。

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ありがとう!
めでたいめでたい!

ただ想像していた10歳とは違っていて、去年も書いたけれど、未だに甘えん坊で泣き虫で…。確かにお姉さんっぽくなった部分もあるけれど、5歳くらいから全然変わってないんじゃないか?って部分も多くて。
5歳下の弟とすごく仲良く楽しそうに遊べるしね。

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うん、で、やっぱりこれもいつも言っている気がするけれど、そんな部分も丸ごと大きくひっくるめて、もう愛おしさは変わらない。全てがannの個性で、全てがannの良いところ。上手く伸ばして、素直で正直な娘さんになれるよ。

10歳おめでとう。
いつまでも変わらないannらしさを持ったまま、10代も駆け抜けてね。

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フラニーとズーイ



J.D.サリンジャー著、村上春樹訳『フラニーとズーイ』を読んだ。
『ライ麦畑でつかまえて』は学生時代に読んで、その後大人になってから村上春樹訳で『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を読み、ようやくその作品の魅力に触れられた。やはりサリンジャーは大人になってから(子供の時に読んだならもう一度)読むべき作家であり、特にこの『フラニーとズーイ』はなんか宗教臭いということを聞いて学生時代にも読んでいなかったので、今回読んでやはりこれは10代に読んでいてもピンとこなかっただろうなぁと感じる。
最初の「フラニー」の章はまだ読めるだろう。何かタダナラヌ雰囲気を醸し出しながらも、フラニーさながらにそれは抑えられ、ウォーミングアップとして「ズーイ」で加速する。それ、というのは美貌と才能を兼ね備えているが故に繊細に感じ取ってしまう人間の俗物性やエゴだ。感じ取りながらも抑えなければと思い、結果自身が宗教の危うい側面に陥ってしまう。「ズーイ」では兄が妹以上の才気と必要以上のユーモアでフラニーを救い出そうとする。
ほとんどが家の中での出来事であり、特に「ズーイ」の章は活発で難解な議論に終始する。確かに哲学的であり宗教臭くもあるけれど、それをぐいぐいと読ませるのが「あとがき」で訳者も触れている通り文体の力だと思う。もちろん原書は読んでいないけれど、村上春樹がその文体の力をなるべく損ねないように懸命に訳しているだろうことは伝わってくるし、村上訳も充分にその力を残している。
それにしてもサリンジャーは人間の根源にとことん迫る。少々宗教臭くはあっても、心の裏の裏まで見透かされているようで、人間が織りなす嘘や虚栄やエゴばかりの世界を、魂の部分からもう一度きちんと見つめ直して生きなければと思う。

 

特に予定のない日曜日も楽しく

特に予定のない日曜日。
パートナーのカットに付き合い、カットの間子供たちと近くの公園で遊ぶ。

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小さいけれど交通公園なので、最初は2人とも足漕ぎ自動車で遊んでいたんだけれど、早々にallenが「足が痛い~」と止める。そしてアンパンマンと写真を撮れと。

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ばいきんまんにはパンチ。

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よく見ると鼻水出てる?

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でもやっぱりお姉ちゃんに誘われ再び足漕ぎ自動車へ。でもやっぱり足が痛くて、後ろからお姉ちゃんに突いて動かしてもらったり。

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夜は庭で花火。

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去年はあかんたれだったallenも、今年は怖がったり途中で花火を放り出すこともなく楽しめた。

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というか去年から一転大はしゃぎ。

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すっかり過ごしやすくなった夏の名残り。今年は天気も悪くて、でもそんな中でもプールや海も楽しめた。最後にこうして家族で花火も出来た。

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夏の終わりはやっぱり少し寂しいけれど、秋も冬も楽しんで、また来年の春や夏を待ち望もう。

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卵を産めない郭公



ジョン・ニコルズ著、村上春樹訳『卵を産めない郭公』を読んだ。
舞台は1960年代前半のアメリカ、大学。長距離バスで出会ったジェリーとプーキー。その出会いから恋愛の盛り上がり、やがて訪れるすれ違いと別れを描いた所謂恋愛小説なんだけど、型破りで突拍子のない行動を繰り返すプーキーの魅力、瑞々しい翻訳で読ませる。いやぁ、こうまで躍動感に溢れ、登場人物が予想の範囲を軽々と超えて魅力的で、語り口が豊富で瑞々しい作品だと、まだまだ僕も恋愛作品読めるなぁ。
また60年代前半という舞台設定もまた絶妙(まぁ著者がその時代に書いたのだから意図したわけではないけれど)。50年代の抑圧と60年代後半のベトナム戦争、ヒッピー&ドラッグ文化の間という、ぶっとんだ学生時代だけれどドラッグは全く登場しないという(村上春樹と柴田元幸との対談でも触れられていたけれど)独特の空気を持った時代。その時代の空気が作品に独自の魅力を加味している。
新潮文庫の村上柴田翻訳堂シリーズでは他にも気になる作品が結構出ているので、これからも読んでいこう。

 

最近増えてきた風景

僕のお盆休みは明日まで。パートナーは明後日まで。
今日はパートナー家の集まりで義母のお店に集合。といっても一番下の義妹家族は海外旅行中で欠席。一番上の義兄も仕事のため途中退席だしその次男も海外短期留学のため不在。一つ上の義姉の長女も体調不良(?)で欠席と、なかなか甥っ子姪っ子たちが思春期なり大きくなってくると全員集合が難しくなってくるなぁ。
とはいえもはや気を遣うこともなく、楽しい宴。

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allenはやっぱり男の従兄に懐く。

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annは自由にあちらこちらへ。

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それと感じたのが、甥っ子姪っ子が大きくなってくるということは僕やパートナー家の姉妹、その旦那さんたちが老いていくということでもあり、年々こういう風景が増えてきた気がする。

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やさしい子供たちで良かった。

 

のんびり勝浦旅 3日目

いよいよのんびり旅も最終日。本当は最終日は海に入りたくはなかったんだけれど、外はようやくの晴れ。こりゃ入らないわけにはいかない!

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いやぁ、晴れてる日の海はやっぱり最高。

僕はこのままずっと海でも良かったんだけど子供たちはプールも楽しみにしていたので、途中からはプールへ。そこでもまたひとしきり遊び、遅めの昼食を食べて帰路につく。
もちろん帰りの車内は爆睡。

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今回は天候のお陰で思いがけずのんびり旅になってしまったけれど、こうやって仲の良い家族同士で旅に来るだけでも楽しい。次は秋かな。って、いつも次の旅を楽しみにして締めてる気がする…。

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のんびり勝浦旅 2日目

今日も朝から小雨が降ったり曇ったり。午前中は買い物に行ってお昼を食べて帰ってきて、午後から海へ。

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やっぱり少し寒いけれど、子供たちはこんなに楽しそうだしいいよね。

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allenはなぜか途中でセクシータイム。

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天気予報では3時ころから晴れマークも出ていたのに結局スカッとは晴れず。フラストレーション溜まるので明日も海に入ることにし、夕方早めに部屋へ。

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今夜は花火大会があるので早めに夕食を食べに行って、花火は部屋から。

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なかなかの特等席だった。
(特に夏の)勝浦は晴れないとなかなか行くところもやることもないんだけど、今日は海も入れたし花火も観れたし、何よりのんびり楽しいし。
今夜も部屋飲み(これだけでも楽しい)で夜は更ける。

 

のんびり勝浦旅 初日

今年の3月には5家族で来たばかりだけれど、今回はK家と2家族で初めて夏の勝浦へ。ただ、天候はあいにくの曇り。お盆だからと早めに出たらそれほど渋滞もしておらず、早めに着いたは良いけれど海に入るには寒いし…。海中公園や鴨川シーワールドは3月に行ったばかりだし…。
ということでまずは海の博物館へ。特別展示は海老三昧。

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まぁ大きな博物館でもないので30分もあれば観てしまうよね。
早めに昼食。やっぱりここの勝浦担々麺は美味。

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そしてチェックインまでの時間、ホテルの裏の海へ。といっても水着で入るには寒いので、足入れたり隣接する公園で遊んだり。

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ま、子供たちは楽しそうだし、大人ものんびり。
チェックインしたあとは部屋でまったり。そして美味しい海鮮を食べに夕食。ホテルに戻り、子供たちは噴水ショーでびしょ濡れ。

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本当にのんびりな旅の初日。でも楽しいから良いのだ。

 

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