Together Through Life

 

激しく遊ぶ週末

昨日、午前中のallenのスイミングスクールを終えて昼過ぎに帰宅すると、妹が愛息子Kくんを連れて遊びにきていた。知っていたとはいえもちろんallenは大喜び。

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昨日は家内で、今日は葛西臨海公園に行ってクタクタになるまで遊びまくる。

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公園ではサッカーしたり。

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annはめきめきと上達しているブレボー。

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海で蟹を探したり。

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じいじも走る。

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疲れたらテントで休憩。

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夏日だったけれど、海辺は風も強くて半袖じゃちょっと寒かったな。
それでもとにかく楽しい土日。特にallenはKくんと一緒だとテンションが違う。こんなに激しく遊ぶのはKくんくらい。今回は「K」とか「allen」とか呼び捨てで呼び合ったりもしてて、会う度に距離が縮まっている感じ。いつまでも男同士、仲良し従兄弟でいてほしいな。

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花より森伊蔵

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この4月から年中さん「さくら組」になるallenたちのお祝いで、allenのお友達家族たちとでお花見。今年は寒くてまだ五分咲き程度だったけれど、ま、いつも通り花より何とやらで楽しくワイワイ。

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森伊蔵まで登場したら、そりゃ飲むでしょう。

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とはいえ昨夜のお酒がまだ残っている僕はブルーシートの上で潰れる。
当然起こされると寒くて寒くて、足が勝手に自転車に向かい、全力疾走で家に戻りベッドに入る。温かい。そのまま爆睡してしまった…。

片付けもせず申し訳ありませんでした。

allenたち、さくら組さんおめでとう!

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関係性

夕方からannの友達Hの誕生日会。

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Hとannは保育園から3年生までずっと同じ組という腐れ縁。本人たちは会うとふざけてケンカし合っているけれど、大人から見たら幼馴染の仲良しにしか見えない。
annだけじゃなくって、いつもの4家族で集まるとき、小学生はやかましーずの女子3人と男子はH1人となり、今はまだまだとても仲良くやっているけれど、女子たちの中に男子1人というこの環境の中でこの先関係性がどうなっていくのか。Hも男の子だし、あるときからぶっきらぼうになっていってしまうのかなぁ…。

まぁ、今はまだまだ女子に囲まれても素直に楽しそうだし、いいか。

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誕生日おめでとう!

 

火花

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又吉直樹『火花』を、文庫版が出たタイミングで読んだ。
売れない芸人の日々を痛切に描く。文学臭や青春臭が過ぎる一歩手前で抑えられていて鼻白むこともなく読めるし、主要登場人物2人のやり切れない思い、胸の内が伝わってくる。ただやっぱり主人公は又吉に重なって見えてきてしまうけれど。
ただ(特に前半の)独特の句読点には戸惑ったし、10年という決して短くはない月日の重々しい(はずの)流れが感じられなかった。
2作目が先日発表されたし、少なくとも引き続き著者の小説は読んでいこうと思わせるくらいの魅力に満ちたデビュー作ではないかと思う。

 

ふたたびの勝浦旅 3日目

相変わらず眠かったけれど、不思議と昨日よりはスッキリとした頭で目覚める。部屋で朝食を食べ、帰り支度。10時前にチェックアウトし、途中土産物屋に寄ってから鴨川シーワールドへ。何年も前にタイの客人を連れてきたことがあったけれど、ほとんど初めて。
少し魚や亀を見つつ、

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まずはベルーガのショウ。引き続きイルカのショウ。良い天気の三連休なので、すごい人出。ベルーガは座れたけれど、イルカショウは立ち見だった。
いったん昼食を食べ、楽しみにしていたシャチのショウへ行くもすごい人。一番後ろからだと下の子たちはパパが肩車でもすれば逆に観やすいけれど、小学生たちが観えない。ふと見ると一番前の方の席が空いている。どうしてかというと、そこら辺りはシャチのジャンプで水がかかる可能性があるということ。どれくらいかかるか分からないけれど、せっかくなのでポンチョを買って最前列に陣取る。

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そしたら、ものすごくかかった。ものすんごい水しぶき。半端じゃない。ポンチョの下から出ている足がずぶ濡れ。おまけにショウ自体はシャチが(ジャンプ以外)何やっているかよく見えないし、なんというかひたすらいつ水がかかるか身構えている状態。
最初にMたん、次にannが脱落。もちろんallenなんかも脱落。それでも楽しい経験になった。でも次はちゃんとショウが観たいかなぁ。
最後にアシカショウを観て、少し回っておしまい。
あぁ、本当にすごく楽しみにしていて、本当にすごく楽しかった旅が終わってしまった。でも、本当にすごく楽しかった。また次、今度は夏の海かな。

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ふたたびの勝浦旅 2日目

相当お酒が残っているであろう重い頭と身体で起床。今日の午前中はママたちが子供たちを連れてカッピー(勝浦のゆるキャラ)のジェルキャンドル作り体験へ行くので、二日酔いのパパたちは部屋でダラダラ。

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11時頃ダラダラと歩いて体験教室へ行くとちょうど終わったころで、昼ごはん前にまた海と公園へ。大人も子供も遊ぶ。

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昼食はもちろん勝浦担々麺。今回のところは有名店らしく、2年前のところより美味しかった。
今日は基本的にホテル界隈でのんびりする予定の日だったんだけど、せっかくなので勝浦海中公園へ行く。最高の天気の下、リアス式海岸を望みながらアプローチを歩き、海中展望塔へ。

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結構魚が観れたし、サメまでいてなかなか興奮。

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ホテルに戻り、パパと子供たちでプールへ。

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じゃぶじゃぶたくさん遊んで、風呂。部屋に戻って少しのんびりし、また美味しい海鮮を食べにいく。いやあ、楽し過ぎる旅だ。
仕事のため今朝から合流したNパパがいるので、今夜も大部屋で飲む。夕食後少し寝ていたHパパが復活し、昨夜の余熱を引きずったようにテンションが上がり、今夜も楽しい飲み。特にパパたちは童心に帰ったようにはしゃぐ。いやあ、楽し過ぎる。
パパたちだけ部屋に戻って少し飲み、いい加減寝ようといってまた飲み、明日が最終日だなんて考えないようにしながら、あっという間に眠りに落ちる。

 

ふたたびの勝浦旅 初日

今日からやかましーず3家族とH家族、N家族の5家族の大所帯で、2年前の4月振りの勝浦への旅行。2年前1泊だったけど、今回は2泊なのでのんびり長く遊べるかな。
まずは大多喜にある廃校を利用したおそば屋さんへ。ここではそば打ち体験もできるというので、もちろんやる。

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1家族1テーブルで僕やパートナーも楽しみにしていたんだけど、ほとんどannと教えてくれるおじさんにやられてしまった。でもなかなか美味しそうに出来た。

廊下を通って、

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教室で食べる。

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小学校の雰囲気たっぷりという環境も良かった。もちろんそばも美味しかった。

30分ばかり車を走らせ、今度はいちご狩りへ。
大きく甘いいちごをたくさん狩る。

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当初は最終日にいちご狩りを予定していたんだけど、3連休の最後だといちごがほとんどなくなっている可能性が高いというので、初日に持ってきて良かった。

夕方ホテル三日月へ。まだ夕飯までは時間があり、まだ子供たちは元気があり余っているので、僕ともう1人のパパで隣接する海と公園へ。

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ちょっと部屋でうたた寝でもしたかったんだけど、まぁ元気が取り柄の子供たちとの旅行だからそうはいかないよね。

夕飯は外で美味しい海鮮を。
ここで先日保育園を卒園したKちゃんへのサプライズプレゼント。喜んでくれたみたいで良かった。

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ホテルに戻り温泉に浸かり、もちろんまだまだ夜は終わらない。一番大きい部屋に集まり、子供たちは思い思いに遊び、大人たちはお酒タイム。
そしてなんと今日はHのパパママの結婚10周年の記念日。この場でママにサプライズプレゼントをしたいと旅行前にパパから聞かされ、こそこそとしていた計画を実行に移す。ママは突然のことに驚き、みんなで「おめでとう~!」と盛り上がったところで、パパが締めの言葉で「A家5人、これからもよろしくお願いします!」って。
…。
5人?A家は4人家族のはず…。
え?
呆然としていたら、「そうです!3人目がお腹にいます!」って、まんまと逆サプライズを食らう。
驚いた。けど、嬉しかった。心底めでたい!
ますます盛り上がり、2つのサプライズを見事にやり切ったHパパが緊張から解き放たれ、さらに盛り上がりながら初日の夜が幸せの空気の中で更けていく。

 

騎士団長殺し

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村上春樹『騎士団長殺し』読了。
今回改めて感じたのが、村上春樹の読者は根気強くあらねばならない、ということ。
デタッチメントからコミットメントへと変遷したとはいえ、著者の作品は基本的に同じ構造を持つ。それは著者の小説を生み出す手法や作業が基本的に変わらず同じであり、それが頑ななまでに守られているから。なのでこれまでの作品の焼き直しといって投げ出す方が簡単ではあろうと思う。
でも、村上春樹はノロノロと歩みを進めてきた。確かに。
(長編としての)前作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は多崎つくる=村上春樹として彼自身を巡礼した作品だったが、今作でもまだそれは繰り返される。前作以上に村上春樹は過去のモチーフを多用し、もはや「村上春樹論」あるいは「メタ村上春樹」とも言えるくらいに自身を総括している。主人公「私」の行動など、『職業としての小説家』で語られている小説を書く作業とほとんどそのまま同じだ。
ただ、彼が今作で確かに歩みを進めたというのは、「僕」=「私」=「村上春樹」が「壁抜け」して辿り着いた場所が現実世界だったということ。そして、辿り着いた現実世界で「僕」=「私」=「村上春樹」はようやく父になるということ。たとえそれがイデアとしてであれ、メタファーとしてであれ。
今作の「壁抜け」はまるで産道を抜け出してくるような描写だし、抜け出てきた場所は「穴」だけれどそれは異世界へと向かう『ねじまき鳥クロニクル』の「壁抜け」とは正反対の方向に違いはない。
村上春樹の確固とした構造の上に生み出される物語は、歩みは遅くとも確かに進んでいる。だから彼の読者であり続けるにはとても根気が必要だ。
ただ村上春樹に残された時間は(鍛えられた身体はまだまだ元気だろうけれど)あまり多くはない。今作でようやく父になった「僕」=「私」=「村上春樹」が次作でもまた自身を総括することなど考えられないし、そんな時間的猶予もないだろう。ここまで来たらもう少し根気強く待ち、立ち上げられるはずの新たな地平を心待ちにしたい。

 

確信を得るために祈ろう

昨年の夏頃に見つかった父の病気。その後色々と自身で、家族で選択肢を選びながら治療を続けてきた。そして、その方向性は間違っていなかったのだと思える。その確信を得るため、最後の手術のために父は今日から入院。僕が都内の病院まで送る。

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こうやって文字で書いたり、人に病気のことを話すと結構深刻に受け止められもするけれど、たぶん他人が考えているほど家族は深刻になっていない。それは父の様子が以前とほとんど変わらずおよそ病人には見えないからであり、そうさせているのは父の根っからの楽天的でポジティヴな性格による。すごい人だ。

父が入院する病院から線路を挟んで反対側には、すっかり変わった僕の母校の学舎が見える。
父が大阪から大学の用事のため(父兄会の役員か何かをしていた)、大阪から東京に来て、2人で食べた天ぷらのことなどを思い出す。

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さぁ、手術の無事成功と、いつも通りのあっけらかんとした姿での退院を祈ろう。

 

ぼんぼりや~

父とパートナーは仕事でいなかったけれど、今日はひな祭りなのでちらし寿司にケーキでお祝い。

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頭ぼさぼさ…。ま、annらしい。
普段見ているとずいぶんお姉さんっぽくなったと感じるけれど、写真を撮るとたまにこんなにまだ幼く写る。顔が丸いからかな。精神的に幼いってのもあるだろうけれど。

関係ないけれどallenは「あかりをつけましょ ぼんぼりに」を「ぼんぼりや~」と歌い、それが面白くてかわいい。
そんなallenは胃腸の風邪でグロッキー状態だけれど…。少し治りかけ。昔から具合が悪いととことん食べないので、今回もずいぶん痩せた。

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なんだかとっ散らかった記事になっちゃったけど、とにかくann、今年もおめでとう!

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あ。この写真も幼いなぁ。

 

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